2回で本格的に手相を学ぶ

~西洋占星術との関連で

 手に秘められた象徴を読み解く~

日程:2018年10月16日 19時~ 2時間

料金:8000円 

(事前お振込みをお願いしております。やむなく当日お支払いの方は8500円となります。ご了承ください)

場所:愛知県名古屋市内

 ※お申し込み20名以上での開催となります。ご了承ください。

 

全2回講座 10月16日/11月13日

 

今回は 第1回 10月16日(火)19時~ 2H 8000円 のお申込み受付です。

 

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講師は伊泉龍一先生になります。

多くの著作や翻訳をなさっている伊泉先生の「手相」に関する全2回の講座が名古屋で開催されることになりました。

(先生の著作や訳書、ほんの一部をご紹介させていただきます)

先生からメッセージが届いておりますので、掲載させていただきます--------

 

今日の手相の基本となる考え方は、もともと占星術の理論を基にして発展してきました

 

そのため、手のひら全体は占星術の7つの惑星によって区分されると同時に、それぞれの象徴的意味が割り当てられています。

一般的に手相は、線の意味をひとつひとつ単純に暗記するものと思われがちですが、本講座では手相の本来の理論に立ち返り、占星術と関連させながらリーディングしていく方法をわかりやすく説明します

 

まったくの手相の初心者の方でも楽しくご参加いただける講座となっています。

また、もともと占星術に興味がある方は、占星術との関連を知ることで手相に新たな関心をお持ちいただけることになるのではないでしょうか。

 

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比良井先生からも補足コメントが届いているので、掲載させていただきます---------

 

日本で「占い」を知る方の大半が「手相」というものの存在をご存知ではないでしょうか?

道具も使わずに即座に「鑑定」が出来る「手相」というものは、和気あいあいとしたコミュニケーションツールとしても大変有効に使えるものではないかと私は思っています。

 

ちなみに、激しい余談になりますが

飲み屋さんで女性の手を触りたいばっかりに「手相を見てあげる」と言うが早いか食い気味で手を取る男性を時々お見かけいたしますが

「手相を見ましょうか」「お願いします」

「手を触ってもいい?」「どうぞ」

のやりとりまでしっかり待ってあげると、紳士な丁寧感も伝わり、不信感を与えることなく自由に手を触ることができますので、焦らずに「急がば回れ」です、男性陣。

余談でした…

 

「手相」とは「東洋の神秘」と思われている方が数多くいらっしゃいますが、日本で見られている大半の手相が「西洋手相」となっています。

もともと江戸時代末期頃に東洋の手相は日本に伝来をしていたのですが、なかなか一般的に広まることはありませんでした。

19世紀ころアイルランド出身の通称Chiroが「Cheiro's Language of the Hand」という西洋手相書を発表し、欧米で大ヒットをします。

それが海を越え、のちに日本でも翻訳されて出版をされたことで日本で西洋手相が広まっていきます。

 

伊泉龍一先生の教えてくださる「西洋手相」はChiroのそれとはまた少し違った解釈もあり、しかし西洋占星術との兼ね合いとなるとまたこれも非常にしっくりくる形となっていると思います。

 

是非、お気軽に手相の世界に足を踏み入れてみてください。

 

私も当日写真撮影班でお邪魔していることと思います。

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是非 お気軽にご参加ください。

(お申込み20名以上での開催となります。ご了承ください)

 

※2018年10月12日以降のキャンセルは、キャンセル料として受講料をいただくことになります。

 ご了承ください。